Bridging the AI gap. Empowering regional Japan.
阿蘇発・AI/DX 伴走パートナー阿蘇の現場の困りごとから設計した、5つのサービス。
電話やメールに追われる毎日を、予約管理システム・AIチャットボット・公式LINEで自動化。小規模事業者向けの予約管理サービスを自社開発・運営しています。
Instagram・TikTok の企画・撮影・編集・運用まで、地元の視点で伴走。AI 制作フローで、現場に負担をかけずに投稿を続けられる体制をつくります。
kintone・GAS・自作Webなど、規模に合う技術で業務基盤を構築。阿蘇の観光施設の業務システムを構築・運用中です。
返礼品のマーケティングからSNS発信、公式LINEを使った寄付者との関係づくりまで。自治体・地域団体の取り組みを、設計から運用まで支援します。
IT・AI顧問として、月次定例 + 随時相談 + ツール選定支援。阿蘇の観光施設と顧問契約を継続中。単発の実装ではなく、経営判断への継続的な伴走をご希望の方へ。
テクノロジーを、地域の言葉で翻訳する。
阿蘇・熊本を中心とした地方の中小企業経営者の方々へ。
特に観光・宿泊業、自治体、地域の事業者の皆さまに、
東京資本のコンサルでは届かない「地元目線の伴走」をお届けします。
do++を始めるに至った想いと、社会に届けたい価値について。
テクノロジーの恩恵が、地域に届くまでには時間がかかる。
その時間差こそが、いま地方で起きている本当の格差だと感じています。
東京や大阪では当たり前のように使われているAIやクラウドツールが、地方の中小企業ではまだ「うちには関係ない」「難しそう」と捉えられがちです。一方で、人手不足や事業承継、観光客対応の多言語化など、テクノロジーで解けるはずの課題は、地方にこそ山積しています。
do++は、その「届くまでの距離」を縮めるためのパートナーです。最新のAIを売り込むのではなく、目の前の経営者の言葉で課題を聞き、現場で続く仕組みを一緒に組み立てる。「仕事が楽になった」という実感が得られるまでの伴走を大切にしています。
私自身、阿蘇という土地で暮らしながら、地域の事業者の方々と日々向き合うなかで、「テクノロジーは、誰かの暮らしを少しだけ楽にするためにある」と確信するようになりました。do++という名前には、その小さな「++(増分)」を地域の一人ひとりに届けたいという想いを込めています。
AIの格差を埋め、地方を豊かにする。
このミッションを、阿蘇から全国へ広げていきます。
AIの専門家である前に、地域の一人の事業者として。
「テクノロジーは、誰かの暮らしを少しだけ楽にするためにある」。
阿蘇で暮らし、地域の事業者の方々と日々向き合うなかで辿り着いた、私の原点です。
便利な道具は次々と生まれているのに、その恩恵は都市から順に届き、地方の現場にはなかなか届かない。この「届くまでの距離」を、地域の中で暮らす自分が縮める——そこに、私がこの仕事をする必然性があると考えています。
kintoneをはじめとする業務システム構築、AIチャットボット開発、DX実行支援まで、経営者の隣で伴走することを信条としています。
ご相談は、メールにてお気軽にどうぞ。